ザ・自作ラーメン
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温泉たまごの作り方
ラーメンやカレーライスの具として美味しい温玉の作り方です。
卵の白身は約70度から固まり始め、黄身は60度〜65度から固まり始めるようです。

ですので、基本的に70度前後で温度を保ちつつ、一定の時間放置すれば温泉玉子ができるわけです。簡単なようですが70度に保つのが結構難しかったりします。
器具を使った作り方
ホカホカ温泉たまご器 440円
玉子を容器にセットしておき、沸騰したお湯を玉子の上まで入れます。

蓋をし玉子の数に応じて放置時間を変えます。
説明書通りに何回かやりましたが、どうしても硬めにできてしまいます。

やはり沸騰したお湯を入れるので熱過ぎると言う事ですね。

お湯の温度を調節するなりしないとちょっと辛いか。
炊飯ジャーを使った温泉玉子の作り方
炊飯ジャーの保温機能を利用します。

水を入れ保温の状態で温度が上がるのを待ちます。
私の使っているジャーの保温機能の温度は、高い時で78度前後で、平均的には70度前後になるようでした。
メーカー等により若干違いも有るようです。
最初は45分入れて保温
白身は良い感じですが黄身が固まりすぎ。
次に
左:30分
右:37分
左:30分
右:37分

37分でも黄身がかなり硬い。
30分のもちょっと固まりすぎの感じもしますが、食べてみるとかなり美味しい。
最近はスーパーなどでも温泉玉子が売っていたりもします。
値段はまちまちで、3個100円程度のものから4個230円くらいのも有ります。

自作したほうがかなり割安になりますね。
さすがに市販品の温泉玉子は完璧ですね(笑)
黄身もトロトロで白身も程よく固まっている。
でも、ラーメンの具としてはちょっとゆるすぎるかも。
気を取り直して大量に作ってみました。

玉子を一気に入れると、当然水温の下がり方は大きくなりますが、炊飯器の保温温度に達する機能もかなり高いので、そんなに問題になることも無さそうです。
25分保温です。
白身がかなりゆるいのが気になりますが、かなり良い感じに仕上がりました。

この状態ならラーメンでもカレーでも美味しい具として使えるでしょう。
伊藤家の食卓で紹介された温泉玉子の作り方
伊藤家の食卓で紹介された温泉玉子の作り方で温泉玉子を作ってみました。
方法は2通りで下記のような感じ。

■方法1
@玉子を冷凍庫で凍らせる
(ヒビが入るが問題無し)
A鍋にお湯を沸かす
玉子の個数に応じてお湯の量を変える
1個・・・1 リットル
2個・・・1.2 リットル
3個・・・1.8 リットル
4個・・・2 リットル
B沸騰したら火を止めお湯に玉子を入れ蓋をする
C20分間放置後すぐ冷水で冷やす

■方法2
@鍋に適当にお湯を沸かす
A冷蔵庫から玉子を出しておく
B水溶き片栗粉大さじ山盛り1杯を用意しておく
(お玉1杯程度の水で)
C沸騰したお湯に水溶き片栗粉を入れ混ぜる
D玉子を入れ蓋をする
E15分放置後すぐ冷水で冷やす


方法1の玉子を冷凍庫で凍らせた状態
当然ながら膨張して割れてしまうが問題無いらしい。


沸騰後玉子を入れた常態
この後蓋をして待ちます。
左:方法1
右:方法2


完成です♪
左:方法2
右:方法1

方法2の方がラーメンの具としては硬さ的に丁度良さそうです。
方法1はちょっと軟らかすぎたか?
方法としても2の方が玉子を凍らせない分楽チンですね。

ただ、方法2は、水の分量と玉子の分量が決まっていないのが何とも不安な点です。細かく検証すれば玉子の量と水の量も分かるのでしょうが、何個の玉子を無駄にしてしまうことか(^^;)今回は適当な水量でたまたま?上手く出来上がりましたが、次回も同じ硬さに出来上がるかは分かりません。

牛麺の具として2の温泉玉子を食べましたが、ん〜良い感じです。
黄身を牛肉に絡めながら食べると、とてもマイルドで、この牛麺のスープにも邪魔をしなくて美味しく頂けます。
1の軟らかめの方は夜のカレーライスの具として食べましたが、これがウマウマ(笑)カレーライスと温玉の黄身のハーモニーが絶妙でとても美味しい。

カレーライスの人は是非お試しあれ(^−^)
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