ザ・自作ラーメン
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2005全国ラーメンフェスティバルin白河レポート
2005年10月8〜11日
秋の連休を利用して2005全国ラーメンフェスティバルin白河まで行ってまいりました。
普通なら観光でラーメンを食べに行ったりするのですが、今回はいつもお世話になりっぱなしの栃木のラーメン屋さん「花の季」の臨時スタッフとしてオペレーション等の勉強をさせて頂ける事になりました。
10月8日(土)神奈川県から新幹線で福島県へ!
新幹線に乗りいざ福島県白河市へ

行きに乗った新幹線「なすの」が、かなりレトロな新幹線でちょっとビックリ。

新横浜→(約20分)東京→(約1時間半)新白河
家からだと約3時間で到着

駅弁は無難に穴子弁当
ちょっと硬かった(笑)
新白河駅に到着。新幹線の停車駅なのですが思っていたよりも街中はちょっと寂しい感じでした(^^; 今回泊まったホテルにはカリスマ店主達も集結
10月8日(土)会場準備&視察
会場に着くと各ブースの準備も始まっており、ワクワクしてきます。
物凄い杯数を捌かなければなりませんので寸胴の数や配置、オペレーションの手順を考えた設計が必要とされます。
食べる所は大きなテントの下で(写真左上)台風でも来なければ多少の雨なら充分耐えられる感じです。
椅子もテーブルも用意されています。
白河駅の真横で開催するのでブースの中からは駅のホームもよく見えます。 4連バーナー物凄い火力です。
準備を進めていると「ちゃぶ屋」店主の森住さん(写真左上の右)が顔を覗かせて「花の季」店主の菊池さん(写真左上の左)と技術的な情報交換。

お店に食べに行っても会えなかったカリスマ店主がこんな真近にいきなり現れて私はちょっとドキドキもので感動です。
快く一緒に写真に写っていただきました。
10月9日(日) フェスティバル開催初日
内外装は準備万端の状態で食材の準備を当日の朝行います。
開店準備もほぼ整った頃に「博多 一風堂」店主の河原さんが様子を見に来ていたので写真に写っていただきました。

私が直接頂いたのではありませんが、後から河原さんがその手で直接作った魂のラーメンを一口食べさせていただき感動です。
そしていよいよ開店です!
私が会場入りしたのが朝7時位だったのですが、既にかなりの人が列で順番待ちをしておりました。開店は10時なのに何時頃から並んでいるのでしょうか?

食べる方も気合が入っています(笑)
花の季の隣のブースの「にゃがにゃが亭」店主の金さん
賄いで一口頂いた「美味カラ!辛辛めん」超辛かったです(^^;ん〜凄い!人柄がとても良さそうな店主様です。

そのにゃがにゃが亭で修行している女性スタッフの中に仙台で近々ラーメン屋さんを開くと言うKさん(名前を公開して良いのか分からないので)その方に話を伺うと某有名ラーメンプロデューサーW氏と関係の深い方と一緒に開く予定だそうで名前を聞いてビックリ!(Kさんお店情報決まったら連絡下さいっ!)
「とら食堂」店主竹井さんが店の裏を通ったのでお願いして一緒に写真に写ってもらったら抱きしめて喜んで一緒に写ってくれました。感激。

私の妻がテクテクと一人で歩いてとら食堂の本店の方へ行ったらしいのですが、本店はフェスティバル中はお休みだったらしく、行ったら竹井さんがパンフレットをくれてフェスティバルへどうぞと案内してくれ、その時に車で会場まで送ってくれようとしてもらったようです。勿論私の妻だと言う事も知らないのに一人のお客さんの気持ちを裏切らないように、真心を込めたその姿勢は脱帽です。
そうこうしていると神奈川県の相模大野でラーメンオフ会を開いた時にご来場いただいた株式会社ラーメンデータバンク社長の大崎さんを発見したので挨拶に。

既に3〜4件食べた後だそうで満足そうでした。
花の季の女将さんの磯さんも加わりいろいろと興味深いお話を聞かせていただきました。
それにしてもこのショットはかなり豪華(笑)
10月9日(日)10日(月)会場内の様子
手打ちそばの実演
冷やし天ぷらそばを食べましたが、おろし大根とワサビとそばつゆのコントラストが素晴らしい!麺も手打ちそのものと言う感じでした。
いろんな屋台も出店
悪天候にも関わらず賑わう会場内
会場の裏ではボランティアの方々が丼洗いでとても忙しそうです。(写真右上)その他ボランティアの方々は運搬、誘導や各ブースに付いて店員さんまでいて素晴らしい動きでした。イベントでありがちな食べ終わったテーブルの汚れもすぐに綺麗にしてくれるので気持ちよく食べられました。この方々無しではフェスティバルも運行できません。ご苦労様です!
持ち帰り用のラーメンも売っていました。 会場で挨拶をする花の季親方の菊池さん
忙しい中でしたが「ラーメン食べてきて良いよ」と言って頂けたのでお言葉に甘えて一般のお客さんとしてラーメンを食べに。有名店は殆ど食べているので地元店の中から「あずま食堂」のラーメンを頂くことに。

醤油の白河ラーメンかと思っていたら白味噌のラーメンでした。(勉強不足ですね(^^;))味噌ラーメンはファーストインパクトから激ウマ!と言うラーメンが多く中盤以降は飽きてしまう傾向が多い中、濃過ぎずに最後まで美味しくいただける味噌ラーメンでした。
10月10日(月) フェスティバルも無事に終了し打ち上げへ
大きなトラブルも無く無事終了し打ち上げです。

かなり豪華な内装の部屋です。
白河地元店 店主様のご挨拶

左から
「英」望月さん
「とら食堂」武井さん
「菊忠」菊地さん
「あずま食堂」吾妻さん
「まつざき」松崎さん
写真左上 「すみれ」店主の村中さんが誕生日だったらしく「ちばき屋」店主の千葉さんが音頭を取りハッピバースデイをみんなで歌いお祝いです。

写真右上 「花の季」がイベントなどで使う「○○ちょい!ちょい!ちょい!」と言う掛け声を元気良く会場の皆さんにも伝授(笑)
写真左上 ありがたくも肩を組んでいただいた「ちばき屋」店主の千葉さん応援の言葉を頂きました!

写真右上 なかなかチャンスが無く最後の最後で「くじら軒」店主の山村さんにも挨拶ができました。

写真右 池袋の「えるびす」店主の増田さんも会場入りされていたので名刺を交換していただきました。
写真左上:「すみれ」店主の村中さん。何とも言えぬ豪快さを感じさせる北のカリスマ店主で「ど〜んとこ〜い」と言う感じが伝わってきます。

写真右上:同じテーブルに同席させていただいた「すみれ博多店」店長の郷(さと)さんと一緒に腕を組んで写真を撮ったのですが、タイミングが合わず私だけ腕組み状態になってしまいました(^^;
そして今回もお世話になった「花の季」のメンバーで左から「花の季本店」店長の郡司さん、女将の磯さん、私(笑)、親方の菊池さん、「花の季アットプラス」フロアマネージャーの石川さん。

今回は臨時スタッフとしてずっと立ち仕事でしたので足がパンパンでとても痛くなり、慣れないオペレーションと言う事も有り数々の失敗をしました(^^;
いろいろな面で私にとってはとても貴重な体験の連続で、とても充実した経験が出来たと思っています。ご迷惑もおかけしましたが、ありがとうございました!感謝!
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