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写真左:優勝者 拉麺志士@磯部氏 麺酒場凪勤務 白醤油魚介系ラーメン
写真右:準優勝 田村氏 経営コンサルタントメニュー開発担当 牛骨、豚骨、鶏ガラ使用のラーメン |
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写真左:準優勝 山口氏 HP麺屋にゃみ主宰 魚介醤油系ラーメン
写真右:名も無き挑戦者
会場は池袋の調理師専門学校の実習室を使って行いました。
何故池袋なんでしょうか?立川には無いのかな? |
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写真左:優勝者の秘伝のスープ
コストは大丈夫なの?と言いたくなるほど、このスープには動物系の旨味がぎっしりと詰まっています。
でも、やっぱりそれだけに美味い(笑)
写真右:優勝者の秘伝の出汁
煮干、鯛の煮干、あと節類も使用しているようです。 |
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写真左:磯部氏のスープを借りて岡山の自作派さんが送ってきてくれた麺を試食
こんな事をしていて良いのだろうか(苦笑)
この麺はかなり独自色の強い麺で、食べるスープを選びそうです。
茹でも足らなかったようでちょっと豪な印象。
ローレルと言う小麦粉も頂いたので帰ったら麺打ちしてみようと思います。
写真右:メンマ仕込み(私) |
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参加者の中には面白い事をする方も居まして、この方はドリルでゲンコツに穴を開け出汁の出を良くしようとしていました。残念ながら完成したスープを味見させてもらう時間が無かったので、どんな出汁の出方をするのかは不明。
食べてみたかった〜(>_<) |
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スープ炊き
中華業務用の火力なので火加減が難しい。
家庭用コンロとは勿論大違い(笑)
かなり“出過ぎ”てしまった。 |
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写真左:会場風景
写真右:自家製多加水麺 |
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写真左:手前鍋 牛煮込み
写真右:牛麺白醤油仕立て完成(温玉無し) |
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写真左:完成品を試食
この時点で敗北を悟る・・・
正直な話、時間の読み違えで濃度調整をする時間が無かったのが痛かった。
それも私の責任なのですが・・・
スープをドンブリに注ぐ時に香りが立つのですが、その香りが良くない。
その香りで出来の善し悪しがすぐに分かるので実食審査も憂鬱で、凹みっぱなしでした。
写真右:会場風景
奥の方が実食審査しているところです。 |
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奇しくも我が自作ラーメンの会所属の拉麺志士から2年連続して優勝者を輩出!
改めて拉麺志士の実力の高さを証明できる結果となりました。
第3回ラーメントライアウトがもしあれば次回も拉麺志士からの刺客を送り込みたいものです。
そのためにも経営的には経験の無い方が二人?三人?入りましたので、その方々の成功が無くては恐らく3回目は未経験者の入賞は無いと思いますので、是非頑張って成功して卒業して欲しいと願っております。
面接審査でも「未経験」と言う辺りを審査側はかなり警戒しているようでした。実際1日で400〜500人ものお客様をいきなり相手にしなければならないので、かなり大変なことだと思います。恐らくパニックになるのではないでしょうか。
出店する3名はそんな事も乗り越えてガンガン売りまくって下さい!
応援しています!
3名の結果は早い方で半年後、後発の方でもたった1年で出てしまいます。
物凄く早いサイクルだと思います。
そんな短いサイクルの中でどれだけの事が出来るのか見届けて行きたいと思います。
優勝、準優勝おめでとうございました! |